小顔形成に関するQ&A

医者と看護師

Q1:エラに手を加えた場合、食事は普通に摂れますか?

エラが大きく張っているという場合、小顔になる方法は、原因が骨格か筋肉かで施術が変わってきます。骨格が原因の場合、エラの骨を削る手術をするので、ダウンタイムが必要になります。術後の傷が完治するまでは、食事中に痛みを感じたり、口を大きく開けることは難しくなるかと思いますが、キズや腫れが完治してしまえば、何の問題もなく今まで通り食事を摂ることができます。筋肉が原因で、ボトックス注射による施術を受けた場合には、筋肉に軽い麻痺がおこるので、咀嚼が億劫になることがありますが、問題なく食事を摂ることが出来ます。

Q2:頬のたるみが気になります。メスを使わずにキレイにしたいです。

メスを使用しないで小顔になる方法はあります。初めての小顔形成でいきなりメスを使用するのは抵抗があるという方に、おすすめの施術は3つあります。「1.ボトックス注射」は、成長しすぎた筋肉を小さくする成分を注射します。筋肉が収縮する効果で皮膚が引き締まります。「2.ヒアルロン酸注入」は、ヒアルロン酸を注射することで、たるんだ肌にハリと弾力を与えて皮膚を引き締めます。「3.サーマクール」はレーザーを当ててコラーゲンを生成し、たるみを解消します。また、この他にも皮下に特殊な糸を通す「フェザーリフト」「リフトアップ」もメスを使用しない施術方法としてあります。