原因別で小顔形成を選ぶ

女性

顔が大きくなる原因1:骨・筋肉の張り

顔が大きく見える原因に、骨や筋肉の張りが関係しています。骨格や筋肉は、人それぞれ異なっているので、必要な施術も変わってきます。例えば、骨格から顔が大きい人は、骨を削る必要があります。骨は生まれ持った形のものなので、小顔になる方法は骨を小さくするしかありません。「エラ骨切り・削り」という施術では、顔を大きく見せる部分を切り落としたり、削ったりして顔を小さくします。大きな手術になりますが、骨格がかわるので、半永久的な効果があります。
筋肉が張って顔が大きくなっている人は、筋肉を小さくする必要があります。顔の筋肉は、食いしばっていたり、歯ぎしりなどをして、無意識に顔の筋肉に負荷をかけてトレーニングを続けている状態になっていることで、咀嚼筋の一つである「咬筋」を育ててしまっています。咬筋はエラの近くにあるので、ここが成長して大きくなってしまうと、エラが四角く張って顔が大きく見えます。筋肉が原因の場合、小顔になる方法は「ボトックス注射」があります。顔の筋肉に軽い麻痺を引き起こし、筋肉を小さくして小顔にします。効果は一時的なものですが、手軽に受けられる小さな施術です。

顔が大きくなる原因2:バランスが悪い

顔のバランスが悪いと、顔が大きく見えてしまいます。年齢を重ねると筋肉や皮膚も自然と衰え、重力にしたがってたるんでしまいます。筋肉がたるんでいる場合、小顔になる方法として表情筋を鍛えることがあげられますが「日本人は表情筋を使うのが下手」と言われており、顔の筋肉を鍛えるのは意外と難しいです。この「たるみ・シワ」は、顔のバランスを崩し、顔が大きく見えてしまう他にも、老けて見られてしまう原因にもなってしまいます。小顔になる方法としては、たるみやシワを解消するために、ハリを持たせる必要があります。「ヒアルロン酸注入」は、気になる部分に注射することで、肌のハリを持ち直してくれます。また、顎がない人や鼻が低い人もボヤッとした顔になり、バランスは良くないため、顔が大きく見えてしまいます。「ヒアルロン酸注入」は顎や鼻、唇に注入することでバランスの取れたキレイなEラインと呼ばれる横顔を手に入れることができ、小顔になることができます。

顔が大きくなる原因3:脂肪がつきすぎている

肥満体質な人はもちろん顔にも脂肪がついています。身体に蓄積される脂肪が増えると、顔にもどんどん脂肪がついていき、顔が大きくなってしまいます。小顔になる方法としては、脂肪を除去することが挙げられますが、顔は部分痩せが難しい部分なので、一度ついた脂肪は落としにくいです。そこで無駄な脂肪を取り除くことができる「脂肪吸引」が小顔になる方法として活用できます。部分的な脂肪の除去で、スッキリしたフェイスラインを手に入れることができます。脂肪吸引は、小さく切開した皮膚から脂肪を吸引するためのカニューレという管を入れます。切開の傷は小さく済むので、体への負担は小さく、小顔への効果は大きく得ることができます。